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​Biography


4歳の時に二期会の茂木生子氏にピアノを習う。

小学校ではブラスバンドに入りアルトホルンとトランペット、器楽部ではアルトリコーダーで団体で全国大会銀賞になり、大好きだったファミコンのドラゴンクエストIIIの速いフレーズ、シークエンスがシンセサイザーでできていることを

 

茂木先生から教わり、家で姉が持っていたテクノトロニックなどのハウスミュージックや80'年代ユーロビートなどを聴きシンセサイザーへ関心を高める。

 

小学校のピアノのコンテストは落選。

トランペットも中学で他校とのアンサンブルで木管楽器や弦楽器の大編成のサウンドに圧倒され諦める。

 

中学校一年生の時にジャケットが未来やSFの映画のようだなと思いハウス、テクノ、ユーロービート、ジャーマントランス、

ダンスポップのCDに出会い、自宅でRoland XP-50という

シーケンサー付きにオールインワンシンセサイザーで自宅で音楽制作を始める。

 

購入したCDのシンセサイザー、やドラムマシンにはオシレーター(VCO)フィルター(VCF)、アンプ(VCA)やADSRなどのシンセサイザー等、電子楽器の制御信号を設定する機能、や空間系エフェクト、ダイナミクス系エフェクトの工夫で構成されている、と説明書や参考作品から学ぶ。

 

 

自己流で作曲の本を見たり、シンセサイザーとターンテーブルを一日八時間演奏する思春期を過ごした。

 

その時はハウス・テクノで人種の壁を乗り越え、世界が平和になるんだ。と夢想した。

 

(1998年に放送されたNHK-BS2のBSカルチャードキュメン

番組では敬愛する親日家のドイツのテクノアーティストMjik Van Dyk氏のインタービュー、テクノが生まれるきっかけになった電子音楽のルーツ、

 

1960年代のモーグ・シンセサイザーの開発者のロバート・モーグ博士が制作した、moog III Pを日本で初めて輸入され、ドビュッシーの月の光をシンセサイザーで制作された

冨田勲先生のインタビュー、

 

繰り返しで音楽を作る現代音楽家のスティーブ・ライヒのミニマルミュージック、また1970年代後半に登場したテクノポップの元祖、クラフトワークの歴史紹介、

 

ベルギーの最高峰のテクノのレコード会社R&S Recordsのオフィスの紹介とオーナーのデモテープの審査の様子やそのレーベルから歴史に残るアルバムを発表された、

ケン・イシイ氏のインタビューやレコード・CD作品を繰り返し繰り返し聴き、音楽制作を始め、シンセサイザーのパラメーターをEditすることなどの大切さに感銘を受けた)

 

海外のハウス、テクノのレーベルから作品をリリースすることを目標するきっかけになった重要な番組だった。

 

また茨城の祖母の家を訪ねた際に書店でCD付きのリットーミュージックから出版されていた雑誌Groove techno vol.2を購入し、シンセサイザーの様々な機種や様々なアーティストを知る。

 

さまざまなジャンルの電子音楽で100万人以上の人々が踊りながら行進する様子を

CDの解説文やCDジャケットを見て驚き、慶應義塾普通部の夏休みの宿題で英語の先生に許可を得て、クラスで人気だった先生の声をサンプリングしたユーロダンスよりの自作電子音楽を提出したり、

 

テクノやハウスを聞いて欲しいと他クラスまで歩いて回るも周囲の友人の音楽観からは少し孤立していた。( ユーロビートやTRF、2unlimitedなどのメロディが綺麗でPOPなダンスミュージックはよく共感された。)

 

同じクラスの隣の席の親友でハウス、テクノの理解者が一人いた。

 

彼が機材店のじゃんけん大会で勝ち、Technicsのターンテーブルの「SL-1200」を当選したので、彼の所有するVestaxのターンテーブルを一台貸してくれることになり、CDラジカセとそのターンテーブル一台で練習するきっかけを作ってくれた。

 

最初は曲と曲のテンポを合わせることがかなり難しく戸惑った。

 

高校生に進学すると学園祭でジャンルベンダーDJ(オールジャンルのDJ)として活動。またお台場テレコムセンターでロンドンで流行っていたProdigyのカバーユニットとしてライブ出演。ワム!ラストクリスマスremixなどを個人的に作り、慶應義塾塾高等学校放送部の昼休みのラジオで放送される。

 

高校の音楽の授業で作曲したArtcore(アートコア)というジャンルのDeep Forest(深い森)を

Roland XP-50(All in One Synthesizer/とサンプラー)で制作。

 

アンビエントドラムンベースが音楽講師の目にとまり、講師のコミュニュティFMラジオでオンエアされ、学年最高の20段階中18のA評価だったため、両親の就職には経済学部へ。というアドバイスを聞きながらも 、現代文、哲学、文化人類学、近代思想史、小論文、俳句など、様々な教師の指導を受け、慶應義塾大学文学部への進学への成績を収め、慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史専攻に進学。

 

苦手意識があるが、現代音楽のミニマル音楽やミニマルテクノとミニマルアートの違いなどを理解したいという動機でモダンアートを中心に、近現代美術、

クラッシック音楽史、仏教美術にふれる。

 

ゼミナールではミニマルアート・漫画・アニメ・

Fat Boy Slimなどのミュージックビデオなどを学ぶ。

 

在学中ライブ活動、DJ活動がきっかけになり知り合った

所属イベントオーガナイザーの友人の依頼で

 

アパートメント・アヴァンギャルド 英国−JAPAN2001「日本の建築家16人展」(黒川紀章/隈研吾 編)(ロンドン、ブリストル、エディンバラ、マンチェスターで行われた展示会の映像DVDの建築映像作品のためにRoland XP-50 シンセサイザーの空間系エフェクトのフィードバック音を強力にeditし音の響きを表現、作曲・トラックメイクした。

 

音楽は趣味にして銀行や商社への就職を考えるが、よりわかりやすく、沢山の方に音楽を伝えたい。という希望からファミリー層向けの北欧のダンス・ポップを販売したいという志望動機で

株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントに入社。

 

退社後、エイベックスシンガーソングライターコンテストに応募、北欧風のダンスポップ2曲が一次選考を通過、受賞は逃したが、エイベックスアーティストアカデミーにて音楽理論を

北田陽一郎氏に師事。着信音のコンペに応募、

李家幽竹 恋する風水 幸運の着信メロディに3曲提供したのがきっかけとなり、母親の経営する日本蕎麦屋・ふく留で皿洗いやホールのアルバイトをしながら広告代理店の外注クリエイターとして、

 

株式会社ルミネWebCM向けにお正月向けのジャズハウスとCasa Lumieではラウンジ風ソウルを作曲したのを始め、大関株式会社、純米酒こくさらりWebCMのために癒し系楽曲やNEC Corporation speax Web CMのためにボサノバ風BGM

NTT「つなぐ。それは、ECO YouTube CM」のために環境音楽の作曲等を経て、

 

尚美学園大学大学院 芸術情報研究科 音楽表現専攻 入学

Tomita Method 研究室にて

作・編曲、シンセサイザー、TDmix、5.1chサラウンドを

冨田勲氏に師事。音楽人生の重要な学びを授かる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさんの楽曲のストックを制作、仕上げについては

尚美学園大学大学院 Tomita Method研究室内で

冨田勲教授にこれでいいだろう。とTDmixと仕上げの了解を授かり、また、「君の方向」という題名のメールで

テクノの動向とリムスキーコルサコフの管弦楽法の研究をするように、と指導をいただいた。しかし

 

冨田勲交響詩ジャングル大帝~白いライオンの物語~《2009年改訂版》のサラウンド制作時に課題として

04.  ハンターたちがきた!のサラウンド構成を仕上げて提出したところ、オーケストラのイコライジングで挫折、

 

教授にもこの中に君の個性が見当たらないとお叱りをいただき、大学院を中退し、ローランドマスタークラスでクラシックピアノのクラスに入るがデータ音楽の居場所はないと感じオーストラリアに英語を学びに留学した。

 

おかえり、はやぶさのテーマ音楽に、テクノ的な部分で至急!電話をかけなさいと、指令をいただくもタイミングと実力にあたわず、オーストラリアとニュージーランドでホームステイをしていて大きな幸運を逃し苦悩の中、帰国した。

 

退所後、大学院研究所内で教授と研究員にプレゼンテーションしたイルカの鳴き声と海の音を使ったEDMが

日経CNBC TVニュース番組「NEWSZONE」のオープニングテーマ、「iluca」としケーブルテレビ等で放送され、続いて

アジアの株価を扱う番組ということで琴のフレーズサンプリングを使った日経CNBC TVニュース「Asia Express」オープニングテーマ「Pacific Tea Time」が放送された。

 

東京でi phoneアプリ用音楽制作のアウトソーシングとして働き、かたわらに初音ミク楽曲制作や映像制作の勉強をした。

 

尚美学園大学大学院の在学中、冨田勲先生作曲の

慶應義塾大学創立150周年ファンファーレの録音の手伝いやDAW整合やアシスタントでマスタートラックを作り、幼い時に慕っていた慶應義塾幼稚舎の器楽部の恩師の梅野先生に郵送するお仕事を頂いたことで感謝でいっぱいだったので音楽は諦め、工場でのアルバイトも続かなかったので人生の方向性を考え直す。

 

 

この時にコーチング、ビジネス書、家庭の心理学、精神世界、心理セラピー、実演家としてのパフォーマンスについて、

また自分にとっての仕事、生活、音楽家に限定せずに、憧れる表現や成功や人間的な内面のロールモデルについて、

心の持ち方を含む人生読本を数多く読んだ。

 

米国マサチューセッツ州の会社が運営するエレクトロニックダンスミュージックアーティストとディレクター、A&Rを仲介するLabel Radarというサイトに登録、仕上げた作品をプレゼンテーションにかける。

 

エレクトロニックダンスミュージックアーティストとしては

House Music Masterのイタリア・ミラノのTrax Missionの

オーナー・作曲家で

ルフトハンザ航空の機内番組DJを担当された

Carmelo Carone氏とLabel Radarで出会いがあり、2019年12月21日ミニアルバム Radio SignalE.P.をライセンス契約。その後コロナ禍になり発表が延期されるが、その間

ロサンゼルス、モスクワ、ヒルフェルスムに事業展開する

レコード会社MojoHeadz Recordsよりコロナ禍に、通勤、リモートワーク、お家時間のためへの癒しに資すべく、

Noon(正午)と題した穏やかなハウスを発表。

 

 

ドイツ、コンスタンツのレコード会社Bring New Unityと楽曲のライセンス契約を交わし未来都市の新ジャンルのゲームサイバーパンク2077をオマージュした楽曲コンペに参加Nightdriveを発表、同レーベルと、頑張ろう!と

前向きなダンス曲Keep it upを発表。

 

2021年2月15日にはミラノのTrax Missionから念願のRadio Signal E.Pが発表された。

 

その後アルゼンチン、ブエノスアイレスを代表するレーベル

Dbeatzion Recordsから80年代のRolandのリズムマシーンのループを使い、原点回帰をテーマにしたBack to the old schoolを発表。

 

またマイアミのBig Tunes Recordsから鳥の鳴き声をアクセントにしたラテン楽曲風ハウスBirdsを発表。アメリカ

Big Tunes Recordsとライセンス契約し楽曲のやりとりをアクティブに進める。

 

クリュジュ=ナポカ、ルーマニアの

Fishermen Recordsと10年間のライセンス契約。

ビンテージな音色でメロランコリックなピアノを奏でた

ドリームハウスLonely Piano,

 

勇ましい狩猟の笛をイメージしたEDM,Hunting Horn,

 

家庭内でお互いを良く理解するための投影などの人間関係の仕組みについての人生読本を数多く読み着想し、1980代風のオリジナルなハウスをイメージし制作したオールドスクールハウス Fam(Family)を収録したFam.E.P.が発表された。

 

マイアミBig Tunes RecordsのRemix(編曲)コンペに参加。

歌手・女優・TVホストの

サラ・オクス氏のMy Sister My Brother に Kenjies remix

を提供。

またBig Tunes Recordsより懐かしいバブル感とEDMを組み合わせたユーモアな曲EDM Samuraiと冬を思わせるピアノが特徴のEDMラブソング

Get over it(邦題 もう忘れなよ。克服しよう!)が発表。

 

2022/1/21 ミラノのTrax missionよりHumility for the Earth E.P.

発表された。

 

2022/4/30 マイアミのBig Tunes Recordsに提供した

Sara Oks/Jewish Girl(Kenjies Remix)が発表された。

 

2022/9/9

アルジェリア、インド、ザンビア、ジンバブエに展開する

GNIXよりMovin'Soundが

Spotify,Apple music,Amazon,TIDAL,Youtubeなど各プラットフォームで発表された。

2022/9/30

困難に立ち向かう折れないハートをテーマにした楽曲

Strengthがアメリカ、マイアミのBigTunes Recordsから発表された。

 

2022/10/15,10/16

ルーマニア国境のイズマイール、ウクライナの

F-R Musicから海(Ocean)をテーマにした楽曲

Ocean(Radio mix)とOcean(Extended mix)が、また100通以上メールでの打ち合わせの結果メランコリックなピアノが特徴のハウスミュージック I Love Oh Ohが同時に発表された。

 

https://fanlink.to/KENJIES-Ocean

 

https://fanlink.to/I-Love-Oh-Oh 

 

2023/12/15

 

NAVAH氏のオフィシャルRemix(編曲)に

Tension(Kenjies Remix)を提供。

アメリカ、マイアミのBig Tunes Records よりリリースされた。

 

 

 

 

 

 

 

 

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(English Bio)

 

Keio University,Bachelor of aesthetics.He decided to study modern arts.(he didn't like) because he can't understand modern arts, then he wanted to understand.And he exposed Classical music history,modern and contemporary art and art relating to Buddhism.In the seminer he studied Minimal Arts,Manga,Anime,Music Video etc.His graduation theme is gender about Osamu Tezuka and Walt Disney.

 

 

After leaving employment Sony Music Entertainment company begin to voice  training with Maki Tanimoto.After outsourcing of advertising agency,at Tomita Method Lab at Shobi University study under

Isao Tomita(Grammy-nominated Master of Synthesizer) about composition,arragement,synthesizer,TD mix and 5.1ch surround.He writes music for advertisement,TV program,

i-phone app,writes for musician,Miku Hatsune music and Dance Pop.

As electronic dance music artist, encounter with House Music Master,

Carmelo Carone(Trax mission,Milan Italy)and

He singed Radio Signal E.P. as KENJIES with Trax mission in 2019,12,21.But Covid-19 came.

 

Single EP Noon for listening and dancing at home was released by MojoHeadz Records in Russia,U.S.A,NetherLands 2020 spring (Moscow,Los Angeles,Hilversum) and EP Nightdrive,Keep it up were released by Bring New Unity in Konstanz,Germany 2021.

 

In 2021,2/15 Radio Signal E.P. was released by

Trax mission,Milan Italy. And by Dbeatzion Records(BuenosAires ,Argentina)

Back To The Old School was released.

 

Used chirp sample track Birds was released by Big Tunes Records, He is looking forward to send music and exchange e-mail between Big Tunes Records at Summer.

 

And,made of a vintage melancholic piano that Dream House track name is Lonely Piano,

made of a stirring flourish of synthesizer trumpets(Electronic Horn)that EDM track name is Hunting Horn and

 

Theme from reading a lot of family relationships in order to get know each other with system of projection that House track named Fam(family)E.P.

Those 3 tracks were singed with Fishermen Records(Cluj Napoca,Romania.)  

 

He participated in the Remix competition with

Sara Oks(Singer/TVhost) at Big Tunes Records in Miami U.S.A)

 

My sister and my brother (Kenjies remix) is available on spotify and YouTube etc.And also EDM samurai and Get over it were 

released by Big Tunes Records.

 

 

2022/1/21

Humility for the Earth E.P.were released by

Trax Mission in Milan.Italy

 

2022/4/30

 

Sara Oks/Jewish Girl (Kenjies remix) is available on Spotify and YouTube,Beatport 

released by Big Tunes Records in Miami U.S.A.

 

2022/9/9

 

Movin'Sound was released by

GNIX (Algeria,India,Zambia,Zimbabwe)

https://songwhip.com/kenjies/movinsound

 

2022/9/9

Strength was released by Big Tunes Records(Miami,U.S.A.)

That's song theme is strength to overcome with our heart.Out now on Spotify,Beatport,Amazon,Youtube,Apple music and Deezer etc.

 

2022/10/15,10/16

 

Ocean(Radio mix)and Ocean(Extended mix) and

I love Oh Oh,Theme is love for House music were released by

F-R Music(Izmail,Ukraine)

https://fanlink.to/KENJIES-Ocean

 

https://fanlink.to/I-Love-Oh-Oh 

 

2022/12/15

 

NAVAH/Tension Remixes  (Kenjies remix) was released by

Big Tunes Records.(Miami,U.S.A.)

 

 

 

 

 

 

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